ミニゴリラはポータブルタイプのカーナビとして人気絶大!

ミニゴリラの人気がすごい!三洋電機のカーナビ、ヒット商品のゴリラ。従来からあった据え置きタイプから一転してポータブルタイプとして売り出したところがミソ。そのゴリラシリーズの中にあって特に人気を集めているのがミニゴリラと言うわけです。ミニゴリラはカーナビの地図情報を収納する媒体としてフラッシュメモリーを採り入れて大幅な小型化、軽量化に成功しました。ミニゴリラは11.43cmの液晶画面で、縦が8.3cm、横が11.4cmとモバイル端末かと思うぐらい小さい。従来のカーナビはカーナビと言うぐらいだから車に搭載、設置して車の中だけで利用が出来るものと決め込んでいました。その従来の考え方から離れてカーナビを情報機器として車の外でも活用してもらおうというのがゴリラ開発の考え方でした。このポータブルタイプのカーナビは、カーナビ全体の売り上げの20%近くを占めています。そしてそのうちでゴリラシリーズが70%のシェアを握っています。

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ミニゴリラはワンセグチューナーを内臓

ミニゴリラはポータブルタイプというのがうれしいですね。バッテリーを内臓していますからカーナビとして使わないときでも、例えばポータブルテレビとして、ワンセグチューナーを内臓しているのでどこにでも持って行けて、文字通り自分だけのテレビです。通勤電車の中でミニゴリラを楽しむなんて楽しそう・・。ミニゴリラがこれだけ小型化ができたのはフラッシュメモリーの大容量化が進んだことが挙げられます。そのため地図検索データーにフラッシュメモリーを採用することが出来て、従来のようにDVDやハードディスクからの切り替えることで駆動装置が要らなくなったことが大きかったようです。ミニゴリラに搭載しているフラッシュメモリーは大容量1GBです。ミニゴリラがうれしいのはその価格にあります。店頭価格で8万円台とお手ごろ価格です。ドライブの途中の休憩場所でも、車を離れてミニゴリラ持参で気になる野球中継を続けて見られますね。ついつい、かわいくて離せなくなります。

新しいミニゴリラは地図の精度も向上しています

ミニゴリラは2006年11月から発売されていますが、消費者はミニゴリラの長所をよく知っていて、発売当初から品薄状態が続いていたそうです。ミニゴリラは4月21日に新たなミニゴリラを発表しました。新しいミニゴリラは地図の精度も向上しています。色々な機能もさらに機能アップを図っています。ミニゴリラの性能を一覧しますと、記憶している地図検索データーは電話番号検索は職業別で1000万件、個人別で3000万件、住所地番は3400万件、施設名称は1000万件。ミニゴリラのCPUは400MHz。見たい画面に高速移動できます。テレビを見ることが出来ます。さらに1週間に10番組の録画もできます。ミニゴリラは地球環境にも配慮した機能を備えています。「エコドライブ情報U」機能は、CO2の排出量が増える急発進や急ブレーキ、長いアイドリングにはチャイムとポップアップ画面で警告をしてくれます。ドライブが趣味の私にはなにより嬉しいポータブルのミニゴリラです。

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Copyright © 2008 ミニゴリラでドライブが♪ルンルン♪