エルメスのバックといえばエールラインのトートから、憧れのバーキンやケリーなど大人気のブランドバック!
エルメスのバックを探している方は是非参考にして下さい。
エルメスのバッグと言えば、女優グレース・ケリーのために作られたという逸話をもつケリーや、エルメスのバックの頂点に君臨する憧れバーキン。そして、カジュアルラインのエールラインのトートなど、ブランドバックの代名詞と呼んでも過言ではありませんね!
もともとエルメスはフランスで馬具工房として創業しました。エルメスのロゴに描かれている四輪馬車と従者は、それに由来しているのです。そしてエルメスのバッグの一番の魅力は、馬具製作のノウハウを基に、厳選された上質の革を使っていることです。例えば、牛革ひとつにしても、ショルダー、バット、ベリーに分けられますが、エルメスのバックに使われる牛革は、1万頭から30枚しかとれないと言われる丈夫なバット(背中)部分だけなのです。また、オーストリッチ(ダチョウ)は、大きな突起のある部分しか使いませんし、アリゲーター(ワニ)は、大きな模様のある部分しか使わないそうです。ひとつのエルメスバッグを作るのに、なんと2匹のワニが必要になる程です。上質な革へのこだわりと、熟練された革職人の手によって生みだされるエルメスのバックは、時代超えて多くの女性たちを虜にしているのです。
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エルメスのバックを代表するケリーは、「クール・ビューティー」と賛美された女優グレース・ケリー(のちのモナコ公国レーニエ大公妃)が愛用したことで人気のバック。その影響もあって「サック・ア・クロア(=のちのケリーバック)」と同系色のゴールドのトゴ(仔牛革)生地に採用したモデルが一番人気。もちろんカデナも金具もゴールドです。トゴ生地は肌触りの柔らかさと耐久性があり、外縫いモデルは、いつまでもシャープな印象を保ち続けてくれます。また、エルメスケリーには柔らかな印象を与えてくれる内縫いモデルもありますが、やはり外縫いモデルの方が人気が高いようです。
また、最も人気の高いサイズが32となり。充分な容量とコンパクトなシルエットが大きな特徴で、「上品な小悪魔」と評されることも多いのがケリー32になります。清楚でお上品。その一方で子供のような快活さも自然と引き出してくれる、まさに小悪魔なエルメスのケリー32。エルメスバックを楽しむのに最適なモデルですね。
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エルメスのバックの頂点に君臨するのがバーキン。女優ジェーン・バーキンのために作られたというバックは、1984年に発売されて以来、全ての女性の憧れのバッグになりました。バーキンに使用されている皮革は、2匹のワニが必要になるというクロコダイルニロティカス(アリゲーター)、普段着感覚で楽しめるフィヨルド(牛革)、エルメスが最も得意とする仔牛トゴ、日本で一番人気の牛革エプソン、エルメスでも比較的珍しい凹凸の無い柔らかな質感をもつヴォースイフト(雄仔牛)、柔らかでありながら丈夫なトリヨンクレマンス(牛革)、ジベシエール(キャンバス生地)とのヴォースイフトとのコンビなど、様々なタイプが発売されています。
エルメスのバーキンはフォーマルにもカジュアルにも積極的に活かしたくなる魅力的なラインナップが特徴のバックです。様々なシーンに合わせたバーキンを身に着ければ、多くの人の視線が集中するのは止むを得ないことでしょう。
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